Two notes GENOME

何か急にリリースされて驚いたアンプシミュレーターです。

後発かつ元々がキャビネットシミュレータの代表格だったので、完成度は高いです。

不安要素はプリセットNo.1が5150系という攻めの姿勢くらいでしょうか。


Two notes本業のDynIRによるキャビネット・シミュレーション、パワーアンプをカスタマイズ出来るアンプセクション、Neural Amp ModellerやAIDA-X、Proteusといったキャプチャー系のプロファイルを取り込んで使えます。

HeadRush ReValver

 ReValver 4のレビューをして久しいですが、Peavey Electronics→Audio Media Research→HeadRush(inMusicグループ)と親会社が変わる中、シリーズは存続しています。

HeadRushはフロア型のアンプシミュレーターほか作っていますが、開発はAvid/DigidesignのEleven Rackのエンジニアが中心になっているそうです。強い。

良いとこの傘下になったな〜と嬉しい限りです。

Positive Grid BIAS X

 しばらくアップデートされていなかったBIAS AMPもBIAS FXもディスコンになり、いよいよハード専門になるのかなぁと思っていたPositive Gridから、BIAS Xがリリースされました。 

 
売りは「AI搭載」ということで、テキスト入力による音作りが可能です。 
日本語にも対応しています。